- 72℃15秒のパスチャライズ殺菌
良質な生乳を、より自然な形で、と追求したのが「パスチャリゼーション」。
人間にとって有害な菌を死滅させ、しかも生乳の持つ
本来の成分や風味をできるかぎり損なわない殺菌法です。
特に水溶性カルシウムやホーエンタンパクなどは、
熱による変性を受けやすい成分です。
- “ノンホモ”とは
牛乳の製造で、脂肪球を砕く(均質化)の工程を通らずに
作られた牛乳です。より搾りたての生乳の風味が
生きています。
- 生産者の顔が見える「産直」
熊本県菊池地域の約50戸の酪農家が生産者です。
2007年3月1日現在)
子どもたちによる「酪農ホームステイ」や、
母牛のおっぱいをふくための「タオルを贈る取り組み」や、
また日常的な産地視察など通して、本当の「産直」=
「産地と顔の見える関係」「お互いに産直が実感で
きる関係」をつくってきました。
- 1998年、生産者と協力し
日本初のnon-GMO(遺伝子組み換えでない)飼料に
よる牛乳を実現しました。
- 環境にやさしいくり返し使えるリユースびん
びんは牛乳のおいしさを大切に保ってくれます。1本約300gの超軽量びんで、
約30回リユースできます。また、キャップも回収し、他のプラスチック製品にリサイクルします。
- 03年9月
組合員みんなで協力しグリーンコープの「びん牛乳専用工場」を完成させました。(福岡市)
グリーンコープの牛乳はグリーンコープの成長と共に歩んできました。そしていつもそこにあったのは、家族の健康を願う、組合員の「母の愛情」なのです。
|
 |